長い準備期間を経て迎える結婚式当日は、大切なゲストに囲まれて最高に幸せな時間を過ごすことができます。この日だけは誰もが主役となり美しい姿をお披露目できるので、一生心に残る一日となることでしょう。
ですが、「後悔していることがある」「この部分だけもう一度やり直したい」と小さな後悔をしているカップルは意外といるのです!
筆者はウエディング業界に10年以上従事し、今まで3000組以上の新郎新婦様と接してきました。また、多くの卒花さんへのインタビュー経験があったり、担当した新郎新婦とのお付き合いも続いています。
本記事では、結婚準備から当日までの「結婚式で後悔していること33選」を紹介します。合わせて後悔しないためのポイントもお伝えしていくので、是非チェックしておきましょう!
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結婚式での後悔【準備編】17選
準備全体

①ペーパーアイテムやリングピロー、ウェルカムボードなど、手作りアイテムに取り掛かるのが遅くてギリギリの完成となった。
②招待状作成の段階から友人の名前の漢字を間違っており、特に申し出もなかったので席次表にも間違ったまま載せてしまっていた。
③予算をきちんと決めず途中でオーバーした。

①手作りしたいものがたくさんあることで、準備がバタバタするケースは多いです。できることできないことの線引き、クリエイティブな友人にお願いするなど、計画的に進めていきましょう。
②一番初めに招待リストを作ります。名前の漢字については本人に事前に確認するようにしましょう。
③やりたいことをどんどん詰めていくと、金額は上がるばかり。予算の上限は最初にある程度決めておき、プランナーと相談しながら「何を優先したいのか」を考えましょう。
衣装

④式場提携のドレスショップには着たいドレスがなかった。
⑤のんびりしていたら、希望のドレスが予約で埋まってしまった。
⑥流行だけで決めてしまい、当日歩きにくいことに気づいた。もう一つの候補のドレスにすればよかったと後悔した。
⑦ドレスインナーを安物にしたら、体にフィットしていなかった。
⑧持ち込み料を確認していなかった。
⑨当日も撮影はしてもらえるものの少しバタバタに。事前にゆっくり前撮りをしてもよかったかも。

花嫁のこだわりポイントであるドレス選び。試着の回数が限られていて焦って決めてしまったり、運命のドレスを見つけられず妥協が残ったという声も聞きます。式場提携ショップ以外の衣装を持ち込む場合、持ち込み料がかかりますが、そこはこだわってもいいところかも。
合わせて前撮りの料金も確認しておきましょう。
ドレスについては式場探しと同時期に情報収集を始めるのがおすすめ。
・式場見学の際、提携ドレスショップも案内してもらう
※「ドレス試着フェア」などに参加するのもアリ◎!
・着たいドレスありきで式場を決める
(その式場に希望のドレスがあればラッキー!なければ持ち込み料を含めた初期見積もりを出してもらうと検討しやすい!)
美容

⑩背中ケア、デコルテケアをしていなかった。
⑪シェービングのタイミングを間違い、赤みが出てしまった。
⑫ムダ毛ケアをしていなかった。(うなじ、背中、腕など)
⑬歯のホワイトニングをすればよかった。
⑭費用を節約してヘアメイクリハーサルをしなかったが、自分の好みのメイクではなかった。
⑮ネイルのデザインをもっとこだわればよかった。
⑯ダイエットを直前にやりすぎて体調を崩した。
⑰選んだブライダルエステが自分に合わなかった。

この項目は、私も「花嫁経験者」として小さな後悔をしていることの多いポイントです。節約したい気持ちもわかりますが、「ヘアメイクリハーサルをやらない!」はNG。当日自分が満足できるヘアメイクになるのか、自分の好みの眉毛や肌の色味にしてもらえるかどうかもとても重要ですよね!
ダイエットをする場合も、ゴールイメージをきちんと設定して、無理なく計画的に始めましょう!
結婚式での後悔【当日編】16選
挙式(セレモニー)

①緊張しすぎてあまり楽しめなかった。
②デザインだけで選んだ靴だったので、歩きにくく何度もバランスを崩しそうになった。
③指輪が入りにくく、少し焦った。
④ブーケトスの投げ方がうまくいかず、トス用ブーケが下に落ちてしまった。

挙式はどうしても緊張してしまいますよね。列席しているのは、普段のあなたたちを知っている人ばかり。例え失敗しても、それが「ふたりらしい結婚式だったね」と言ってもらえるでしょう。挙式前はリハーサルもあるので、本番前に一度深呼吸して、なるべくリラックスして楽しんでくださいね。
指輪の交換も事前に家で練習しておくと安心かも。
披露宴

⑤会場装花の費用を節約した。ゲストテーブルはすっきりしていて問題なく思えたが、メインテーブルはさすがにシンプルすぎて寂しかった。
⑥カメラマンに撮ってほしいカットを伝えていなかった。
⑦写真だけではなく、動画撮影を頼めばよかった。
⑧演出を詰め込み過ぎて忙しかった。/演出が少なすぎて間延びした。
⑨ゲストと写真撮る時間をもっと作ればよかった。
⑩友人に撮影をお願いしたが、プロに頼めばよかった。
⑪お色直しの衣装の締め付けがきつく、途中で気持ち悪くなった。
⑫料理の予算を抑えたらボリュームが足りなかった。デザートビュッフェだけでもつければよかった。
⑬お酒好きの親族が飲み過ぎて友人にからんだりと厄介だった。
⑭新婦手紙で泣きすぎて読み終わるのに時間がかかり恥ずかしかった。
⑮最後の新郎謝辞の際、彼が出した紙がクシャクシャ。近くの席の友人の笑い声で雰囲気が少し台無しになった。
⑯ふたりとも夏生まれだったので、8月にガーデン挙式をした。式場側も暑さ対策はしてくれているもののやはり暑すぎて、ゲストに申し訳ないことをした。

装花…料理や衣装、演出などにこだわった場合、どうしてもお花を調整しようと思いがちですが、メインテーブルだけは写真にもたくさん写るところです。金額だけを見ずにボリューム感なども確認しておきましょう。
写真・映像…友人にお願いするケースも少なくはないですが、会場のことをよく知っているプロに頼む方が後悔はないかもしれません。また、その場合でも事前に撮ってほしいカットは伝えておきましょう。
進行…自分たちが何を大切にしたいかを決めておきましょう。「ゲストとのふれあい」「親への感謝」「自分たちのショーのような」など、それによって進行内容を見直すことができますね。
料理…料理や引き出物などのおもてなしは、結婚式の印象を左右する重要なポイントです。全体の予算も考えながら、後悔しない選択をしましょう。
まとめ

泣いても笑っても、結婚式当日は一度きり。
小さな失敗ならクスっと笑えるいい思い出になるものかもしれません。ですが、自分の衣装やヘアメイク、ゲストへのおもてなしなどは、ずっと心の中で悔やむことにもなりかねません。
今回挙げた【後悔談】を参考に、自分たちの結婚式準備をスムーズに進めてもらえたら幸いです。
『結婚』『結婚式』情報はInstagram②でも発信していますので、是非チェックしてみてくださいね!
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