【卒花のリアルな声】式場選びで“本当に大事なポイント”TOP7

式場選びで“本当に大事なポイント”TOP7 結婚式

一生に一度の結婚式。
ネットやSNS、口コミなどから情報を集め、実際に足を運び、ふたりで納得をして決めた式場。
ですが、「ここで挙げてよかった」と満足している一方で、「もっとちゃんと考えて決めればよかった…」と後悔している卒花たちがいることをご存知でしょうか。
実際に列席してくれたゲストからの意見や、仕上がった写真を見て感じたこと、打合せ期間があったからこそわかったことなど、「もう一度選べるならココを重視する!」というポイントがあるそうです。

筆者はウエディング業界に10年以上従事し、今まで3000組以上の新郎新婦様と接してきました。また、多くの卒花さんへ「リアルな声」をインタビューしてきました。

本記事では、卒花たちの声を元に「式場選びで大事にしたいポイントTOP7」をまとめています。
同じ後悔をしないために、これから式場を選ぶあなたに是非読んでほしい内容です。

※本ページはプロモーションが含まれます。

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【卒花証言】式場選びのポイントTOP7

第7位:日程の優先度

式場選びのポイント ランキング

最初はそこまでこだわっていなかった日程。しかし後から「この日がよかったかも」と思う瞬間があるケースも。人気の日程は埋まっていて妥協した人も多く「早く動くべきだった」という後悔が少し残っているようです。

友人も同じ式場でやることが後から発覚。それぞれ式が終わってから会った時に、友人の挙げた日程はかなり割引があったことを知った。もう少し日程の幅を広げて、安くなる方法も検討したかった。

秋の土日・昼間・大安友引の日程を希望したけど、10.11月は人気で空きが少なく、9月に前倒し。秋どころか夏の気候で暑かった…。お日柄や時間帯を譲って10.11月でやった方が賢かったかも。

ふたりの仕事柄、平日に結婚式をした。金額的にもサービス的にもいいこと尽くしで、「日程にこだわらない」プレ花嫁さんがいたら迷わず平日をすすめたい。

筆者yukie
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「日程」にこだわりたい場合は、早めに動くことが大事。日程による金額差を知ってから検討したい場合は、その旨プランナーさんに聞いてみるといいでしょう。ご家族などの都合で、「限定日」がある場合は、まずは空き状況を問い合わせをしたうえで、見学の予約をとりましょう!

第6位:持ち込みの自由度

式場選びのポイント ランキング

節約にもなると思い持ち込みを検討していたのに、「それは持ち込みNGで…」「持ち込み料〇〇円いただければ…」といった制限が。見学時は結婚式のイメージが固まっていない為、確認をせずに契約してしまうケースはとても多いです。

見学時に提携のドレスショップも見せてもらっていたが、打合せが始まるとなかなか運命のドレスに出会えず…。そんな時に他のショップで着たいドレスが見つかり、持ち込みをすることに。持ち込み料は一点につき5万円でした。妥協している花嫁結構いるのかも。

見学1件目の式場に一目ぼれして即決。元々知り合いのカメラマンが撮影してくれることが決まっていたので、初回の打合せで「カメラマン持ち込み」を伝えたところ、「持ち込みNG」。式場をキャンセルするか知人カメラマンに謝罪するかで揉める。結果、持ち込みに柔軟な式場に変更し、申込金10万円がキャンセル料に。

筆者yukie
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契約したあとに知る”持ち込み制限”。特に見学スタート時は、漠然としているため、確認が漏れてしまうことも。持ち込む予定がなくとも、「持ち込み可否」「持ち込み料」などは確認しておきましょう。特にドレスは妥協したくないポイント上位でもあるので、持ち込み料を把握した上で契約するかどうかを判断しましょう。

第5位:料理のクオリティ

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主役である新郎新婦は、衣装や装飾、演出や進行にもこだわって当日を迎えますよね。
でずがゲストの印象に強く残るものは、「料理」です。「美味しかった」は、ずっと話題にもなりますが、「料理が微妙だった…」は少し印象ダウンにもつながります。

「料理だけはケチるな!」という先輩の助言もあり、式場選びのタイミングから料理にはこだわった。「料理が美味しい」と評判の式場3件とも「試食フェア」に参加し、安心できた式場に申込みをした。式後は、「今までの結婚式で一番美味しかった」「やっぱ料理って大事だよね」など言葉をかけられ、大事なポイントであることを強く感じた。

4件見学し、一番安い式場に決めた。少しでも節約しようと式場が開催している「試食会」にも参加せず、一番下のコース料理を出した。当日は自分たちも感じるほど、見た目も量も物足りなく、ここだけはもう少しお金をかければよかったと後悔した。

筆者yukie
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「美味しくない」という式場はなかなかないとは思いますが、「料理の満足度」=「ゲスト満足度」と言っても過言ではありません。まずは、試食付きブライダルフェアに参加することをおすすめします。そこでコース内容のやアレルギー対応の有無などを確認し、ふたり自身が安心して任せられる式場を選ぶのがいいでしょう。

第4位:会場の雰囲気(付帯設備含む)

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「自分たちの気に入った会場でやるのが一番!」と、妥協した花嫁は口を揃えて言います。1件目で即決をしたあと、他の式場を見に行って後悔したり、立地と予算で決めたあと天井の低さや古っぽさがだんだん気になってきたりと…後悔した卒花はこの話題にとても敏感です。

写真のイメージが良くて実際に見たら少し印象ダウン。でも見学時は至れり尽くせりでお得な特典もあったため、即決。もし、他式場の見学を続けていたらもっとドンピシャの会場もあったのかな…と時々思う。

どこの会場もきれいだし、そこまでこだわっていなかった。でも、当日雨が降り、当初思っていたスペースが使えなかったり、ゲストが窮屈そうな姿が印象に残った。雰囲気はもちろんだが、全天候型や付帯設備の充実、会場の広さなども大事なポイントであると感じた。

式場見学は、彼と予算を決めて動いていた。そして、一番気に入った式場は予算ネックで諦めることに。打ち合わせが始まると、見積もりがどんどん上がっていき、当初の予算はオーバー。こうなるなら第一希望の式場にすればよかった…と、思いたくないけど思う瞬間もあった。

筆者yukie
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予算もあるとは思いますが、まずは「ここでやりたい!」と感じた気持ちを大事にしましょう。そして、ゲストケアも含めて納得できる会場であること。”一生写真に残る”ということも考えて慎重に決めましょう。

第3位:見積もりのリアルさ

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結婚式情報を検索していると、「最初からもっと現実的な見積もりを作ってもらえばよかった…」というようなことを目にしたことがあるかもしれません。それほど、初期の見積もりを信じすぎて後悔しているカップルは多いです。

打ち合わせが始まると、最初の見積もりには入っていなかったものが追加になったり、最低ランクのものは到底選ばないような内容であったりと「結婚式場の見積もりの罠」を痛感した。

初期の見積もりは「最低金額」であることを知ったうえで見学をした。どの式場も丁寧に説明をしてくれ、ここから上がっていくことは理解した。中でも最後に行った式場はより具体的な内容で見積もりを作成してくれた。口頭で説明をされるよりもわかりやすかったし、何より信頼ができた。その式場で挙げて本当によかった。

筆者yukie
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最初に見積もりを作成してもらう際に、料理ドリンクのランク/衣装何着分?/装花のボリュームは?/写真・映像は入っているか?/それから追加になるのもは何か?などを確認し、ここからいくら上がるかの予測をしておきましょう。また、何件か見学済みの場合は、候補の式場の見積もりと同じ内容で作成してもらい比較するのもいいでしょう。

第2位:スタッフ・プランナー(安心感)

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どんなに素敵なチャペルや会場があっても、担当プランナーや会場スタッフに不安がある場合もあります。結婚式はまだカタチのない時間を買うのです。当日はふたりの見えないところで、ふたりの大切な人たちをもてなすのです。ふたりが安心して任せたい!と思えるかどうかは、とても重要なポイントでしょう。

1件目の式場は、立地や金額、何より会場の雰囲気が最高だった。でもどうしても担当してくれたプランナーさんが軽い感じがしてモヤモヤした。質問に対する回答、見積もりの説明にあまり誠意が感じられなかった。次に見学した式場のプランナーさんとは波長も合い、一生懸命な姿勢に心打たれた。会場はどちらもよかったので、間違いなく「人が決め手」になった。

試食付きブライダルフェアに行ったとき、担当のプランナーさん以外にもシェフやサービスの人とも話す機会があった。受付のスタッフやドリンクを出してくれたスタッフもみんな感じがよく、それだけで安心できるなと感じた。

筆者yukie
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打合せが始まると、「レスは早いか」「情報共有ができているか」「提案をしてくれるか」などがより気になってきます。だからこそ、式場見学の際にもプランナーの熱意や相性、他のスタッフにも安心感が持てるかどうかなどはしっかり見ておきたい重要なポイントです。

第1位:アクセス・立地

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式場選びで大事なポイント第1位は「ゲストの来やすさ」です。実はこれ、式後に気付く卒花さんが多数。もちろん、「自分たちのやりたいところでやる!」を多くの花嫁が推奨していますが、招待するゲストの顔ぶれを考えた時に、乗り換えが多い、駅から遠いなどは「申し訳なかった…」と感じているようです。ヒールを履いた女性ゲスト、年配ゲストに負担をかけない場所を選びたいですね。

広いガーデンのある式場が気に入ったが、そこは主要駅からバスで10~15分の場所。式場が送迎バスをプレゼントしてくれたので安心して申込みができたが、それがなかったら…と考えるとゾッとする。

遠方ゲストが多いので、会場の雰囲気よりも空港や新幹線駅からのアクセスを重視して式場選びをした。数年後、自分も遠方の式場に参列したが、あの時アクセスを重視して正解だったと心から感じている。

最寄り駅から徒歩15分の式場に決定。見学時や打合せ時に、自分たちはそこまで大変とは思わなかったが、当日女性ゲストのほとんどが駅からタクシーを使ったと聞いて、ゲストの視点が足りていなかったなと気づいた。

筆者yukie
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あとからじわっと気付くポイントかも。ゲストはそこまで不満には感じていないかもしれませんが、始めからこの視点があれば、終わった後に自分たちがモヤモヤすることを避けられますね!

まとめ

式場選びのポイント ランキング

たくさん悩んで考えて、ふたりで納得して決めた式場。当日はとても幸せな時間を過ごせるでしょう。それでも振り返ってみると「もっとこうしていたらよかった…」と気づかされることもあります。そしてそれは、先に知っていたら防げることばかりです。
これから式場探しをするあなたには、同じような後悔をしてほしくありません。
卒花たちのリアルな声を参考に、是非後悔のない式場選びをしてくださいね。

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