ゲスト満足度が高い結婚式の作り方|NG回避&神配慮まとめ

結婚式 ゲスト満足度 結婚式

新郎新婦のふたりにとって結婚式は、「一生に一度のビッグイベント」ですよね。
自分たちが後悔しないように、色々と情報収集をして準備を進めていくことでしょう。

ですが…ゲストととしては「楽しみな反面、ちょっと不安」になったりもします。
あなたも参加する側のとき、このようなことを考えたことがあるのではないでしょうか。

・待ち時間が長かったらどうしよう
・内輪ノリについていけなかったら…
・料理や席は大丈夫かな?

など

もちろん、「いい結婚式だった」と感じてもらえるケースがほとんどですが、「正直ちょっと微妙な点があった…」と思うゲストがいることも事実です。

筆者は結婚式の仕事に13年間携わり、3000組以上の新郎新婦様と関わってきました。
そしてプランナーとしてだけでなく、責任者としても、列席されたゲストの方から直接ご意見をいただくこともありました。ゲストの方の声も参考に、日々改善に努めてきました。

そこで今回は、
ゲスト満足度が下がるNG回避案絶対に喜ばれる“神配慮をまとめてみました。
これから結婚式を考えている人は、ぜひチェックして自分たちの準備に活かしてくださいね!

※本ページはプロモーションが含まれます。

ゲスト満足度直結!NG回避案と神配慮

NG例① 新郎新婦の“自己満足”

・お色直しが多すぎる(3回以上)
・やりたい演出を詰め込みすぎ
・自己満ムービーが長い&多い
・自分たちの顔入りグッズなど貰って困るようなものを配る

👉これ全部、ゲストは意外と疲れるポイント

特に悪い印象として残ってしまうのは、「待ち時間」です。
「暇」「疲れる」と感じると待ち時間=ストレスに直結。
ただ待つだけの時間にならないように工夫をしましょう。

⇒ウェルカムドリンク・フィンガーフードなどを用意
⇒待ち時間に読めるようなふたりのプロフィールブック用意
⇒フォトブースやフォトスポットを作り自由に撮ってもらう(フォトプロップスなど用意)
⇒チェキ・インスタントカメラをテーブルや控え室に置いておく
⇒ゲスト一人一人に宛てた手紙(ウェルカムスペースに飾ったり席札の裏に書くなど)
⇒招待したゲストと一緒に写っているスライドショー(5~8分程)
⇒カラードレス色宛てクイズなど、待ち時間に投票できるイベント
など

筆者yukie
筆者yukie

受付後や披露宴前、中座中(お色直し)など、どのタイミングの待ち時間かによって取り入れてみてくださいね。

NG例② 配慮不足で“気まずい空気”に

・内輪ネタの余興
・悪ノリのいじり
・寒暖差の激しい演出(ガーデンなど)
・突然のスピーチ依頼
・アクセスが悪い
・ゲストスペースが狭い

👉これ全部、「気まずい」かも

結婚式とは基本的に“みんなが気を使っている空間”なので、少しでも配慮が欠けると一気に空気が冷めます。

⇒スピーチは事前に依頼をしておき、無茶ぶりや悪ノリは避ける
⇒天候に左右される演出はシーズンを選び、「雨天時対応」まできちんと確認して判断しよう
⇒アクセスや付帯設備の充実は、「式場見学」で必ずチェック!

筆者yukie
筆者yukie

「これくらいいいかな」という配慮不足が後悔として残るかもしれません。アットホームな雰囲気であってもフォーマルな場であり、飲み会ではありません。余興やスピーチの依頼は、年齢層や顔ぶれを考えて慎重に手配しましょう。

NG例③ おもてなし不足

結婚式 ゲスト満足度

・料理のボリュームが少ない
・ドリンクの種類が少ない
・歓談時間がほぼない
・写真を撮る時間がない

👉満足度は“体験”で決まる

ゲストが覚えているのは「楽しかった」「美味しかった」「快適だった」などの体験です。

⇒料理・ドリンクだけはケチらないのがベスト
⇒料理は試食して華やかな見た目、味とボリューム、温度管理などを確認しておく
⇒演出を詰め込み過ぎず、歓談や写真撮影、トイレに行けるタイミングをほどよく入れる
⇒写真OKのタイミングは司会者にアナウンスしてもらうとゲストは嬉しい

筆者yukie
筆者yukie

「料理・ドリンク」の料金を調整して節約しようと考えるカップルもいますが、そこはゲスト満足度に直結する最大のポイント。
ご祝儀をいただいているのですから、「料理・ドリンク」「引出物・引菓子」の項目ではがっかりさせないことが重要です。

その他 “こんな神配慮”が嬉しい

⇒クロークが分かりやすい
⇒更衣室が広い or 個室あり
⇒トイレにアメニティグッズを用意
⇒子連れゲストへの配慮(ぬりえやおもちゃを用意/ベビールームの案内)
⇒年配ゲストへの配所(お箸の用意/お肉をカットして出す)

筆者yukie
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ポイントは、”結婚式の本質を間違えない”ことです。
NGな考え方👇
「結婚式=ふたりのショー」
「ゲスト=観客」

正解は👇
感謝を伝え、みんなで楽しむ時間
この視点に変えるだけで、結婚式の満足度は大きく変わります。

まとめ

結婚式 ゲスト満足度

結婚式で一番大事なことは「ゲスト目線」で考えること。
参列してくださるゲスト全員、その日で終わる関係ではなく、今後もふたりの人生において大切な人たちのはずです。
自己満の詰め込み・配慮不足・おもてなし不足には十分気をつけて、素敵な結婚式を挙げてくださいね!

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