【暴露】式場見学の裏ワザ~即決してもしなくても納得できる方法3つ

式場見学 ブライダルフェア 即決 結婚式

式場見学やブライダルフェアについて調べると、本当にたくさんの情報があふれています。
元プランナーである筆者が見ても、これから式場を探す人にとって「これは迷うだろうな…。」と思うような情報も多々あります。
中でも「1件目の会場で当日契約をする【即決】」については、

「1件目で運命の式場と出会えて即決した!」
「即決特典が大きかったのでお得に決められた」
という声もあれば、

「即決して後悔している」
「1件目では即決しないで!」
といった逆の情報もよく見かけます。

結論から言うと、それらはどちらも本当です。
しかし、即決するかしないかの2択ではありません

本記事では、現状ネットやSNSに出ている情報にはあまり見られない、下記3点について解説します。

1.即決してから他の式場を見てもいい
2.挙式と披露宴は別の式場でやってもいい
3.同じ式場のブライダルフェア何度行ってもいい

ブライダル業界歴13年の元ウエディングプランナーだからこそ、ウエディング情報サイトや式場側が語れない超裏ワザに触れていきます。

もちろん、「普通に即決する」「普通に2、3件見学して決める」というケースの方が得する可能性もありますので、注意点までしっかりと読んでいただければと思います。

※本ページはプロモーションが含まれます。

式場見学「即決するかしないか」だけじゃない!

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始めてのブライダルフェア。
あなたは楽しみですか?
料理試食やドレス試着が体験できたり、キラキラした雰囲気でデートができるので、とても魅力いっぱいですよね。

それとも、いろいろな情報を見過ぎて「即決させられるのでは…?」と少し怖いと感じていますか?

安心してください。
確かに式場側は、自分たちの式場で挙げてもらえるように【最高のおもてなし】+【営業トーク】を用意して待っています。
ですが、式場を決めるのはおふたり。それは絶対に変わりません。
自信を持って自分たちの判断をしましょう。

▼「即決」のメリデメや対処法などはコで解説

式場見学で【即決】を迫られた時の対処法~元プランナーが伝授
元ウエディングプランナーの筆者が、ブライダルフェアで「即決を迷った時の考え方」「即決を迫られた時の回答例」などを具体的に解説しています。

ここからは、ふたりの恐怖や不安が少しでも払拭するように、より一層ブライダルフェアや式場見学を楽しんでもらえるように、他サイトには出ていない情報を解説していきますね。

筆者yukie
筆者yukie

「納得できる式場選び」のお手伝いをします!

1.即決してから他の式場を見てもいい

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つまり、

1件目で即決したからといって、他の式場を見たらいけないわけではない

契約には申込金(結婚式の内金として)が10~20万円かかります。※金額は式場により異なる。
よって、他の式場を見に行く場合でも、この申込金は支払うこと前提で話を進めます。

✔ 裏側

式場は「仮押さえ」ではなく“本契約”のつもりですが、実際には「キャンセル前提」もしくは「キャンセルになる可能性もあるが押さえておきたい」ということで契約する人も一定数いるのです。

1件目の式場がとても気に入った場合には、即決をしてから他の式場を見に行く選択もあるということです。

✔ 実はあるケース

ここがポイント!

・式場の規約によっては、1週間以内であれば、申込金の半分が返金されることもある
・万が一2件目以降の式場が気に入った場合、他式場で成約していることを相談すると申込金分の値引きをつけてくれることもある

✔ 注意点

・契約書のキャンセル規定は必ず確認
・キャンセル料分の値引きをつけてもらっても、1件目の式場から返金されることはない

※式場によって対応は様々かと思いますが、「返金はされない」ことは理解して動きましょう。

これが重要!
👉 「本命に近い場合のみ即決を検討」
👉 「契約前にキャンセル条件を突っ込んで聞く」

2.挙式と披露宴は別の式場でやってもいい

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つまり、

挙式は式場A、披露宴は式場Bという選択肢もある!

ということです。

1件目の式場Aのチャペルが気に入って即決したとしても、その後見に行った式場Bの会場が気に入った場合、式場Bは「披露宴のみ」で契約し、式場Aを「挙式+披露宴」⇒「挙式のみ」に変更することが可能です。

✔ 裏側

式場側は基本「挙式+披露宴」のセット契約を推しています。そして、売り上げが大きく発生するのは「披露宴」です。
ですが、実は法律的にもルール的にも「同じ場所でやらなくてはいけない」という決まりはありません。
※実際、家族だけで「挙式のみ」をするカップル、海外挙式をした数カ月後に国内で「披露宴のみ」をするカップルなどもいます。

✔ メリット

・挙式は本格的な神社や教会、披露宴はアクセス重視で別会場にするなどして自由度や満足度を上げることができる
・1件目の式場を「挙式+披露宴」で申し込んだ後に、「挙式のみ」に変更してもキャンセルにはならない。※式場規約により異なるが、キャンセル料はかからないケースがほとんど。

✔ 注意点

挙式+披露宴が同日の場合は、

・時間や移動距離、移動手段まで確認する
・雨天時のリスクを考える
・進行がタイトになる

移動や支度時間を加味して実現が可能な時間枠を双方で押さえる必要があります。
式場スタッフが提案してくれますが、ゲストの顔ぶれなど(遠方ゲストや年配ゲストなど)も考えて「ゲスト満足度」が下がらないように注意しましょう。

これが重要!
👉 「距離15〜30分以内に収める」
👉 「送迎・タクシー手配は必須」

3.同じ式場のブライダルフェア何度行ってもいい

つまり、

1件目で即決しなかったからといって、その式場にもう行けないわけではない。

1回目では「即決しない」という選択をしても、不安点がなくなるまで何度も足を運ぶという方法もあるのです。

✔ 裏側

実は式場側も「検討度が高いお客様」として、2回目の来館も歓迎してくれます。

✔ 再訪問時の内容

・初回のフェアでは体験できなかったイベントに参加する(模擬挙式/料理試食/ドレス試着など)
・見積もり相談(他式場の見積もりを持参するのがおすすめ!)
・他式場と比較したいことの確認(持込みや演出の自由度、送迎バス、初回で見れなかった付帯設備など)

✔ 注意点

・迷っていることや不安点を明確に伝える

「イベントに参加したいだけ」という理由では、式場側も相談の時間を確保していないこともあります。再訪問の場合は、初回と同じようにフェア予約をしてもあまり進展がありません。

できれば、初回に担当してくれたプランナーに連絡をし、「現状の悩み」「何を比較したいのか」「イベント体験後に相談の時間がほしい」などを明確に伝えましょう。

筆者yukie
筆者yukie

例えば「金額さえクリアになればそちらで決めたいと思っています。」など、ネックになっている点を明確に伝えることで、担当プランナーも事前に上司に交渉ができます。電話やメールで具体的に相談した上で再訪問するのがおすすめです。

これが重要!
👉 「目的を変えて参加する」
👉 「2回目で具体的な交渉に入る」

まとめ

1.即決してから他の式場を見てもいい
2.挙式と披露宴は別の式場でやってもいい
3.同じ式場のブライダルフェア何度行ってもいい

1件目で即決してもらえることは、式場側としては嬉しいことです。
また、ウエディング情報サイトではあまり語られていないことは、式場側があまり知られたくないことだったりもします。
ですが、式場側も「納得をして決めてもらいたい」とも心から思っています。
今回お伝えした情報は、ふたりが「納得して契約するための裏ワザ」として知っていてもらえたら嬉しいです。

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