2月の結婚式ってどのようなイメージでしょうか。
冬の結婚式は、雪や純白、バレンタインなど、ロマンチックなキーワードが多く、さらに良いお日柄の日程も予約が取れやすく、費用も抑えられるというメリットばかりのシーズンなのです!
筆者はウエディング業界に10年以上従事し、今まで3000組以上の新郎新婦様と接してきました。
そうした経験を踏まえて、本記事では2月ウエディングの魅力をたっぷりとお伝えします。
2月の結婚式の特徴やメリット、実際のパーティのアイディアを【イメージ写真付き】でまとめていますので、プランナーとの打ち合わせにも是非活用してくださいね。
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2月の結婚式特徴
<2月ウエディングのここが魅力>
①春や秋などの結婚式トップシーズンではないので、割引プランが適用されたり、日柄の良い日程が取りやすくなっている!
②「バレンタイン」「ケーキ」「ハート」「純白」など「結婚♡」と関連させやすいキーワードが多いため、テーマに迷わない!
雪の多い地域の方は冬の結婚式は避ける傾向にあったり、そうでない地域でも「冬にやるのは申し訳ないのかな~」などと悩むおふたりもいらっしゃいます。
ですが、実は2月はそこまで懸念するほどゲストにとって「呼ばれたくない」と思っていないことがわかっています。

年末年始、お盆やは夏休みなどは、予定が入りやすかったりスケジュール調整が難しいという意見が多いのは納得ですね。「過ごしやすさ」を考えるとやはり結婚式トップシーズンと言われる10月11月や5月ですが、人気の日程は1年前から予約が埋まっている、割引がないなどのデメリットもあります。
したがって、2月はスケジュール調整的には問題ないと言えるため、会場までのアクセスや防寒対策をきちんと考えて式場を選ぶとよいでしょう。
また、筆者はガーデン付きのゲストハウスでのプランナー経験がありますが、屋外に特徴のある式場だからこそ「防寒対策」には万全を期してゲストケアにあたっていました。
そして結婚式をするにあたり、やはり親の意向は多少なりとも入ってくるものです。
「仏滅は避けてほしい」「大安のお昼の時間帯にやってほしい」など、「式場選び」はふたりに任せてくれるものの、日程は親の意見も取り入れるべきところです。
2月であれば、ふたりが挙げたい人気の式場でもお日柄のよい日で予約が取れる可能性が高まります。
さらに、割引額も他の月と比べて大きくなるので、その分でゲストへのおもてなしに使うのはいかがでしょうか。
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2月ウエディングのアイディア
テーマ設定「バレンタイン」
結婚式の日取りが決まったら、パーティのテーマを決めていきましょう。
2月ウエディングのテーマの例は「バレンタイン」「雪・純白」など。
テーマカラーは「赤/ピンク/ブラウン」「ブラウン/白/ベージュ」「シャンパンゴールド/白」などはいかがでしょうか。
今回は「バレンタイン」の要素を取り入れた結婚式のイメージを紹介していきます。
ペーパーアイテム/ウェルカムスペース

まずは「招待状」。ゲストの手元に届き、封を開けた瞬間からテーマがわかると素敵ですね。ふたりらしいアットホームなパーティであれば、「当日は何か赤いものを身に着けてきてください」など、当日一体感がでるような仕掛けをしても盛り上がります。※他の色でもOK
当日の席次表や席札などのペーパーアイテム類は、デザインを統一させたりテーマ感が出しやすいところですね。
また、会場の受付やウェルカムスペースにもテーマをちりばめることができます。貸し切りのゲストハウスなどでは、車好きの新郎様が「ウェルカムカー」を用意されたりする前例もありましたよ。
新郎新婦~衣装やブーケ

お色直しのカラードレスを赤やピンク、シャンパンゴールドなどにしたり、髪を真っ赤に染めてこられた美容師の新婦様もいらっしゃいました。
新郎衣装も、ゴールドやブラウンなどのラインナップもあるのでご安心ください。
赤やゴールドが映える色打掛で登場するのも盛り上がりますね!
会場装飾/演出

フワラーコーディネーターやプランナーと一緒に、テーマカラーの会場コーディネートを作りましょう。赤や白いバラはやはり素敵ですが、バラは高価なので色彩のバランスをとってもらうなどして、しっかりと相談しましょう。※お花も金額が上がるポイントです!
ではここで、「バレンタイン」テーマにぴったりの演出をいくつかご提案します。
・フラワーシャワーの花びらと一緒に「ハート型の紙」を混ぜる
・乾杯酒はロゼにする
・ハート型や赤&白のバールーンリリース
・キャンドルサービスで各テーブルを回る際に「小さいチョコギフト」を配ってまわる
・ハートモチーフのフォトプロップスでの写真撮影コーナーを設置しておく
・ダーズンローズ(ゲスト12名に一厘のバラを持ってもらい、新郎がそれを集めて新婦へ渡す)※12本の意味:感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠
各式場ごとに「持ち込みアイテム」についての対応は違ってきます。持ち込み料や式場側で用意できるのかなどは、申込み前に確認するようにしましょう!
デザート/ケーキ

結婚式の醍醐味の一つ「ウエディングケーキ」。オリジナルケーキが作れる式場も多いと思います。二人の思い出のケーキにしてももちろん素敵ですが、テーマに合わせてベースはチョコレートケーキにするのもいいですね。
デザートはビュッフェ形式にして、チョコレートファウンテンを設置するのも喜んでもらえそうです。ただし、チョコレートが体質的にNGな方もいらっしゃるケースもあるので、招待状などできちんと確認しておきましょう。
プチギフト

お見送りの際にお渡しするプチギフトに、「手作りのお菓子」を用意される新婦様もいました。ハート型のキャンディやカラフルなマカロンなども可愛いですね。
ナイトウエディング

最後にもう一つ「ナイトウエディング」を提案します。式場にもよりますが、17時頃スタートで20時頃にお開きの時間帯に披露宴をすることができます。
夜景のきれいなホテルウエディングも素敵ですね。
冬とはいえ、室内はあたたかいので、少し大人っぽくおしゃれなパーティにしたいふたりにはとてもおすすめです。
夜ならではの「キャンドルリレー」の演出はいかがでしょうか。ひとりひとりがキャンドルを持ち、おふたりとゲストでリレーのように灯をつないでいく演出です。
幻想的な空間になるのはもちろん、会場内が一体となり感動も広がりますよ。
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まとめ

いかがでしたか。
これから2月の結婚式の打ち合わせが始まる方も、結婚式いつにしようかな~と漠然と考えている方も、「バレンタインウエディング」の雰囲気を味わっていただけましたでしょうか。
少しでも参考になれていたら幸いです。
ブライダルフェアにいけば、実際のチャペルや神殿、会場コーディネートや演出、料理やデザート試食などができるので、よりリアルにイメージが膨らむことでしょう。
やはり見学してみないことには何も始まりませんよね。
これから式場を決めるカップルは、是非一度ブライダルフェアに足を運んでみましょう!
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