「マッチングアプリ婚」の女性芸能人に学ぶ!怖くない賢い活用術

マッチングアプリ怖くない 芸能人  恋愛・結婚

海外では当たり前となっている「マッチングアプリ婚活」ですが、日本では「出会い系」という印象が残るせいか、まだ若干後ろめたさや偏見を持つ人もいるようです。

2023年11月に、14歳年下の一般男性との結婚を発表したタレントの新山千春さん(43)も、お相手とは「マッチングアプリ」で知り合ったことを公表し話題となりました。
再婚であり、歳の差婚であったことも注目されましたが、堂々と公表することで「マッチングアプリ」への認識を変えたいという想いもあったようです。

本記事では、新山千春さんの他に「マッチングアプリ」を利用して結婚に至った芸能人のエピソードをふまえ、「マッチングアプリの活用ポイント」をシンプルにまとめています。
出会いたいけれど、マッチングアプリの良さがわからない人や怖いと感じている人の一歩踏み出せるお手伝いができれば幸いです。

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「マッチングアプリ」賢く使うには

マッチングアプリ怖くない 芸能人 

「マッチングアプリ」活用ポイント

今回、3名の女性芸能人や利用者の声を調査したことから見えてきた「マッチングアプリ活用ポイント」は下記の3点です。

・自分の性格に合わせて利用する
・真剣に取り組むことで真剣に取り組んでいる人を見極める
・「やばい人」だった時の対策をしておく

「マッチングアプリ婚」の女性芸能人

まずは、マッチングアプリで出会い、結婚まで至った女性芸能人3名の情報をまとめています。

才木玲佳(女優・タレント)

女優(元ボディビルダー、元アイドル、元プロレスラー)の才木玲佳さん(33)は、:婚活アプリを利用し、一般男性と結婚しています。 
2022年に「筋肉アイドル」を卒業し、自身のプライベートを見つめることに。合コンや知人の紹介などではうまくいかず、「マッチングアプリ」の利用に至ったそうです。
効率重視のせっかちな性格ということもあり、1日3人とデートをし直感で有り無しを決めていたこともあるとか。最初のアプリではうまくいかず、再び友人にすすめられた別のアプリで今の旦那さんと出会い、2年の交際を経て2024年に結婚となりました。
彼もジムに通うなど、「筋肉」に興味があるという共通点や自然に会話が盛り上がる空気間が惹かれるきっかけになったそうです。
ささいなケンカや価値観のすり合わせをしながら愛を育んでいったそうで、「自分一人ではなく頼れる相手がいるだけで強くなれる」と結婚生活を語っています。

桃(あいのり)

フジテレビ系恋愛バラエティ番組あいのり出身のブロガー桃さん(40)は、マッチングアプリ「Tinder(ティンダー)」を利用し、6歳年下の夫・しょうさんと出会い、結婚しました。
2020年頃にはアプリの活用法や注意点についてブログで発信したり、2024年にも韓国人男性限定アプリに興味を示すなど、マッチングアプリへの関心が高いことが話題です。 
夫のしょうさんとは、マッチしてから2カ月後に初めてメッセージを送ったことから始まりました。数週間週1のペースでやりとりをしていく中で、彼の職場と桃さんの家が近いことが判明。
そこからデートを重ねてお付き合いに至ったそうです。

アプリでつながった人と会う際、「やばい人だったらどうしよう」という思いがいつもあるのだそうで、「元々予定があって、その合間なら」と予め相手に伝えておくことで、場合によっては30分で退席できようなジャブを打っておくのだとか。これは参考になりますね。

餅田コシヒカリ(お笑い芸人)

「顔はカトパン、体はパンパン」を自称し、ものまねメイクで話題のお笑いコンビ「駆け抜けて軽トラ」の餅田コシヒカリさん(31)は、マッチングアプリ「Pairs(ペアーズ)」を利用し今の旦那さんと出会っています。「20歳でマッチングアプリを初めて、8年間で100人ほど会ってきた」と語っています。

そんな餅田さんの「マッチングアプリで成立する」の為の極意は、

①写真は適度に盛ろう…プロフィール写真にお互いが「いいね」することでマッチングが成立するため
②腱鞘炎に耐えよう…何人にもメッセージを送るため(連絡頻度が高い人の方が誠実で真剣に出会いを求めている)
③直接会って話した方が早い…会うのが怖いと感じる人は事前に電話もできるのでそれで確認するのもあり

だそうです。
さらに「プロフィールは細かく書くこと」をすすめるなど、さすがに100人と会ってきた経験者だからこそのポイントを押さえていますね。
そしてしっかりと旦那さんを射止めたのですから、すばらしいです!

筆者yukie
筆者yukie

梅宮アンナさん、水原希子さん、鷲見玲奈さん、渡辺直美さん、はるな愛さんなども、「マッチングアプリ」登録経験者として知られていますよ。

「マッチングアプリ活用ポイント」解説

3人の経験談もふまえ、下記3点が大切なポイントであると感じました。

・自分の性格に合わせて利用する
・真剣に取り組むことで真剣に取り組んでいる人を見極める
・「やばい人」だった時の対策をしておく

自分の性格に合わせて利用する

「気になったらとりあえず会ってみよう」というタイプなのか、「いきなり会うのは怖いな」という慎重派なのかによって、自分に合った使い方をしましょう。
アプリでマッチしてからメッセージをやりとりしたり、会う前に電話を使うなど、時間をかける方法をとることで、相手のことを知れたり自分なりに判断する冷静な時間をとることができます。

・真剣に取り組むことで真剣に取り組んでいる人を見極める

使い始めに不安な気持ちになるのは、何をするにしても当たり前のことです。適当にプロフィールなどを登録している人よりも、丁寧に細かい情報を載せている人の方がたしかに真剣な印象を持ちます。メッセージ上の文面からも正直さや相手を思いやる心などが伝わる部分もあるでしょう。
危ない人かどうかは、「マッチングアプリ」の出会いに限られたことではありません。
結婚に至ったみなさんのように「出会い」に向き合うことが大切なのだと思います。

・「やばい人」だった時の対策をしておく

「ホストの勧誘」や「お金を貸してほしい」、「体目当てだった」などの、失敗談も耳にします。特に初対面で会うときは「逃げる方法」「帰る言い訳」などまで考えておくと少しは安心材料になるでしょう。「自分の身は自分で守る」という要素が、仲介人がいる「結婚相談所」との大きな違いになるので、相手に流されない強い心を持って会うようにしましょう。

筆者yukie
筆者yukie

3名の女性芸能人は、今の旦那さんとは「交際期間」を経て結婚に至っています。「マッチングアプリ」は「出会うきっかけ」になっただけで、そこからはお互いに向き合いぶつかり合いながらも愛を育んでいったのです。そう考えると、他の出会い方と何も変わりませんよね。

まとめ

マッチングアプリ怖くない 芸能人 

「マッチングアプリ」への感度が高く、その出会いから結婚まで至った3名の女性芸能人に着目し、「マッチングアプリ活用ポイント」をシンプルにまとめてみました。
冒頭でも触れた新山千春さんと同様に、「マッチングアプリ」で出会ったことを堂々と公表し、後ろめたさなどないというメッセージやお相手への愛も強く感じられました。
特に芸能人であるからこそ、怖いという思いや初対面での抵抗もあるように感じますが、自分のプライベートの充実、自分の幸せのために「マッチングアプリ」を利用することは決して後ろ指さされるようなことではないですよね。
取り組み方などもとても参考になりました。女性は無料で始められるケースの多い「マッチングアプリ」。「出会い」がなくて悩んでいる人は、「出会いのきっかけ」の一つとして一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

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