【プランナー暴露】結婚式の持込み料一覧|交渉術や回避の裏ワザも!

結婚式の持込み料一覧 交渉 結婚式

いざ結婚式の準備がスタートし、節約のためにと「持込み」を検討するプレ花嫁は多いでしょう。
ですが、結婚式の「持込み」でよくある落とし穴が、「持込み料」です。

「好きなドレスを着たい」
「カメラマンを外注したい」

そう思っても、持込むことで数万円〜数十万円の費用が乗っかってくるというケースは珍しくありません。

実はこの持込み料、事前に知らないと式場側の言い分だけ聞くことになり、損をしてしまうポイントでもあります。逆に言えば、知っておくことで賢くお得に結婚式を挙げられるということです。

筆者は結婚式の仕事に13年間携わり、3000組以上の新郎新婦様と関わってきました。
卒花さんたちの後悔の声や元ウエディングプランナーの視点から、

・持込み料のリアルな相場
・持込み料がかかる理由
・安くする方法と裏ワザ

をすべて解説します。
【完全保存版】で情報開示していますので、無駄な出費を確実に防いで後悔のない結婚式を迎えてもらえたら幸いです。

※本ページはプロモーションが含まれます。

知らないと損!結婚式の”持込み料”

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まず前提として、結婚式の費用は「何を持込むか」で大きく変わります。

そして厄介なのが、持込み=自由ではないということ。

式場ごとにルールや料金があり、知らずに契約すると後から選択肢が狭まることがあります。
立地や会場の雰囲気だけでなく、「自分たちのやりたいことが予算内で叶えられるのか」といった点も「式場選び」において重視していきましょう。

”持込み料”の相場一覧

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出典:Instagram

結婚式でよくある持込み料の相場は以下の通りです。

【衣装】
新婦ドレス一点:5万円前後
新郎タキシード一点:3万円前後

【カメラマン】
外注カメラマン:3万円~10万円

【ヘアメイク】
ヘアメイク:3万円~5万円
※持込みNGのところも多い

【会場装花】
メインテーブル装花/メインバック装花/ゲストテーブル装花/ケーキ台装花/ナイフ装花etc.
:5万円~10万円
※原則持込みNGのところがほとんど

【引出物】
引出物・引菓子一点につき:300~500円
※都心部では1000~1500円のケースも!

※式場によって異なります。

筆者yukie
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持込み料のよくある失敗談は…
・契約後に持込み料を知る→ ※交渉できなくなる
・安く済むと思ったら逆に高くなる→ ※持込み料で逆転
・やりたい演出ができない→ ※制限が多い
などが挙げられます。

なぜ”持込み料”は高いのか

ここで式場の裏側を考えてみましょう。
持込み料が発生する理由は主に3つです。

① 利益確保
→ 式場は提携業者で利益を出している

② トラブル防止
→ 外部業者の品質管理ができない

③ 契約上の制限
→ 提携先との関係がある

つまり…
式場側としては「できれば持込んでほしくない」が本音のケースが多いのです。

筆者yukie
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会社の方針も理解しつつ…新郎新婦の希望を叶えてあげたい…
そんな想いでいるプランナーが多いことも事実です。
次では「持込み料」がかからないアイテム、「持込み料」を安くする方法や無料にする裏ワザを見ていきますね!

“持込み料”無しで持込めるアイテム

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出典:Instagram

【衣装小物】
ベールやアクセサリー、シューズ、ブライダルインナーなどは無料で持込み可能な式場が多い

※一部で持込み料や制限があるケースも!

【ゲストとしてカメラマン依頼】
外注カメラマンとしてではなく、ゲストがカメラマンとして撮影するのはOK

※席と料理を用意する必要がある

【装花】
ブーケブートニア/両親贈呈花束etc.
※会場装花は衛生的な理由も含めNGとしている式場は多いが、それ以外なら持込めるケースは多い

【プチギフト】
送賓(披露宴後のお見送り)の際に直接渡すプチギフトは飲食物でも持込みOK!

※引出物・引菓子は持込料がかかってしまうので、プチギフトとして用意することを検討してみよう!

【ウェルカムスペース】
受付周りの装飾やウェルカムボードなど、自分たちのオリジナルグッズの持込みは無料!

※見学時に、持込みグッズOKのスペースを撮影しておこう!

【ムービー持込み】
オープニングムービー/プロフィールムービー/エンドロールなど、無料で持込み対応してくれる式場は増えている!

※スクリーン・プロジェクター使用料1.5万円~2万円ほどかかるケースもあるので要確認!

※式場によって異なります。

◎こだわりがあるなら…
契約前にしっかりと確認を!
持込みOKかNGか/NGの理由は?/持込み料は?/NGの場合の代替え案は?など

◎安くしたいだけなら…
持込むアイテム料金+持込み料が式場の商品より安くなるなら持込みを検討しよう。
式場に頼んだ方が安くなることもあるので要注意!

筆者yukie
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自分たちの結婚式満足度に直結するものなので、持込みを検討してるアイテムについては、とりあえず確認しておくことが大切ですね。

”持込み料を”安くor無料にする裏ワザ

持込み料の相場やかかってくるアイテムについて紹介しましたが、そもそも「それってどうにかならないの?」というのがプレ花嫁たちの本音ですよね。

前述した通り、式場側も提携先との取り決めなので、そう簡単には0円にすることはできません。
「持込み料無料/持込み自由」を掲げている会場もありますが、「この式場でやりたい…持込み料さえクリアになれば…」という気持ちになるくらい、理想の式場に巡り合うこともあるでしょう。

そんな時に実行してほしい4つの裏ワザをご紹介します。

①契約前の交渉
・「今ここで契約するので」「〇〇式場は持込みOKにしてくれた」など、ダメ元でもシンプルに交渉してみよう!
→持込み料分の値引きをつけてくれたり、条件付きで持込みOKになるかも…!?

②家の意向を伝える
→親の手作りのドレスや民族衣装など、家の事情を伝えると持込み扱いにはならないことも。
※持込み料はかからないが、「もう1点の衣装を式場で借りてください」と言われるケースも…!?

③外注先に負担してもらう
→外部のドレスショップ、引出物業者の中には、式場でかかる持込み料を負担してくれる業者も。
※全額か一部負担かは業者による

④引出物宅配を利用する
→当日には「何も持ち帰らない」という点で賛否はありますが、近年増えているのが「後日引出物」が届くという方法。
PIARY(ピアリー)等が提供するカード1枚で済むカードタイプなどが人気。

筆者yukie
筆者yukie

どれだけ交渉しても持込みNGの会場もありますが、時代的にも柔軟に対応してくれる式場が増えているように感じています。
ただし、品質トラブルは自己責任になること、当日トラブルのリスクがあることなども十分に理解しておく必要がありますね。

まとめ

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結婚式の”持込み料”について解説しました。
この記事を読むだけで”10万円以上差が出る”内容となっています。
事前に知っておくだけで確実に節約できるので、契約前に是非確認してくださいね。

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