「量」はゼクシィ「質」はハナユメ!特徴を理解して賢い使い方を

ゼクシィ ハナユメ どっち 恋愛・結婚

結婚式場の見学予約…どのサイトを使うべきか悩んでいるあなた。「結婚が決まったらまずは誰もが知っているゼクシィ?」それとも「お得なプランがあるってCMでよく見るハナユメ?」など、この2社で迷うカップルは多くいます。

もちろん、いくつもの情報サイトを見たっていいですし、その後直接式場のHPから予約したって問題ありません。ですが、なぜ多くのカップルは「ゼクシィ」や「ハナユメ」から予約をするのでしょうか。それにはきちんと理由があります。

筆者は結婚式の仕事に13年間携わり、3000組以上の新郎新婦様と関わってきました。ブライダルフェアの企画や集客、ゼクシィ・マイナビ・ハナユメなどのフェア予約サイトの担当者との交流もしてきました。

この記事では、「ゼクシィ」と「ハナユメ」の特徴や強みをわかりやすく解説しています。あなたがどちらを使う方が合っているタイプなのかがわかるので、是非式場予約に進む前に役立てていただけると幸いです。

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式場検索サイトを使うメリット

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「結婚式場検索サイト」「ウエディング情報サイト」「ブライダルフェア予約サイト」などは、ひとつのサイトで複数の結婚式場を比較できるという特徴があります。 結婚式のスタイルやエリアなどの条件から絞り込んで結婚式場探すことができ、目安の費用や先輩カップルの口コミなども確認ができます。
各式場の公式HPと合わせて見る人が多いようです。

<式場探しサイトを使うメリット>
・複数の式場の見学予約や管理が一括でできる
・条件検索機能があり絞り込んで選べる
・サイト利用はもちろん、プロに相談できるサービスも「無料」で使える
・式場以外の結婚情報も満載
・サイト経由で予約をすると使える割引特典やキャンペーンがある

筆者yukie
筆者yukie

雑誌ではなくネットの時代。検索サイトは自分たちの条件を絞り込める点が何よりも便利ですよね。

およそ8割のカップルが結婚式に関わる情報や式場をインターネットで検索しているという現代。結婚式場検索サイトとしての利用率1位が「ゼクシィ」、満足度1位が「ハナユメ」と言われています。

ゼクシィとハナユメどちらを使う?

ゼクシィ ハナユメ どっち

それでは、「ゼクシィ」と「ハナユメ」をどう使い分けるか、もしくは自分に合っているのはどちらのサイトかを見極めるために具体的な違いなどを解説していきます。

ゼクシィとハナユメの違い

ゼクシィハナユメ
提携式場2500会場500会場
対応エリア全国
(他、国内・海外リゾート)
36都道府県
(他、国内・海外リゾート)
相談カウンター65店舗
※キャンペーン適応外
7店舗
オンライン相談
※line
電話相談は無し

※line
電話相談も有り
プランゼクシィ花嫁割「ハナユメ割」
キャンペーン成約で最大75,000円分の電子マネー
※さらに8,000円分のポイントや7,00
0円分のギフトカードを貰える条件も
見学だけで最大65,000円/成約で最大75,000円分の電子マネー(リゾート婚成約なら最大80,000円分)
※さらに相談デスクからの予約で+10,000円分
の電子マネー
顧客満足度
※オリコン顧客満足度調査2024より
相談カウンター部門2位
式場サイト部門1位
相談カウンター部門1位
式場サイト部門2位

【ゼクシィ】の魅力~「情報量」
・対応エリアが広く、掲載会場が多いこと
・豊富な写真や実際の見積もり画像、リアルな口コミが見られる

【ハナユメ】の魅力~「質」
・最大100万円以上お得に挙げることができる「ハナユメ割」
・相談デスクアドバイザーの質が高く、電話やline相談もできる

タイプ別で選ぼう!

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ゼクシィは圧倒的な掲載件数の多さと情報の網羅性ハナユメは満足度の高い割引プランが用意されていたり、アドバイザーの質の高さが評価されています。
それをふまえて、ふたりのタイプ別に適正を見ていきましょう。

ゼクシィ向き~「選択肢の量」が大事!

CMや雑誌などで知名度の高いゼクシィ。「とりあえずゼクシィ」と考えてしまうのは日本人らしいですよね。とにかく情報量はNo.1です。
たくさんの情報を手に入れて、多くの選択肢の中から気に入った会場を見つけたいというタイプは「ゼクシィ」から入るのがいいでしょう。
注意点をあげるとすれば、情報量の多さから迷子になることも。
迷うのも式場探しの楽しみだと思えること、予定日までの時間も十分あり、式場探しにかける時間もゆっくりととれるかどうかも検討してみたいところですね。

ハナユメ向き~お金も時間も「効率」よく!

式場はある程度絞って動きたい!安いプランがあるなら是非使いたい!1年先というよりは半年後くらいがちょうどよい!というふたりは「ハナユメ」向きです。
掲載会場は少ないものの、その中に気になる会場があればラッキーです。「ハナユメ割」でお得に挙げることができるでしょう。
また、デートがてら相談カウンターに出向いたり、気軽にline相談をしてみることで、見学予約のスケジュールもあっという間に決まります。

ハナユメ相談デスクのアドバイザーは「3級ブライダルコーディネート技能検定」取得率100%で、専門知識や接客の質への満足度が高いとされています。
▼詳しく知りたい方はコチラの記事で紹介しています!

筆者yukie
筆者yukie

どちらも魅力があって、やっぱり迷ってしまいますか?笑
「私はこっち派だ!」とまだ決まらない人には、おすすめの方法を次で提案しています!

ふたつを併用することが賢い!

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元ウエディングプランナー、ブライダル業界歴約13年の筆者から、「ふたつを併用する」という提案をさせていただきます。

「ゼクシィ」には、結婚式場以外にも結婚に関する様々な情報が掲載されているので、「結婚式バイブル」としてとても役に立つでしょう。そういった意味でも「どちらかしか使わない」と決めつける必要はありません。

自分の検討するエリアにはどのような式場があるのか、どんなスタイルの結婚式があるのかなどの情報をまずは「ゼクシィ」で得てみましょう。

そして、ある程度「気になる会場」が見つかったら、その会場が「ハナユメ」に掲載されているのかを確認してみてください。

もし、その会場が「ハナユメ」にあれば、予約キャンペーンを使って(店舗/オンライン相談 or WEB)見学予約をしましょう。式場見学の際、お得な「ハナユメ割」を適用してもらうことができます。

もちろん、「ゼクシィ」で見つけた会場が「ハナユメ」にない場合は、「ゼクシィ」で見学予約をとることにはなります。※ゼクシィ相談カウンターでの予約はキャンペーン対象外なので注意!
自分にメリットのある情報をしっかりと仕入れて、一番お得に結婚式を挙げられる可能性がある方法をとるのが得策だと思います。

▼予約キャンペーンについて詳しく解説!

まとめ

ゼクシィ ハナユメ どっち

「ゼクシィ」と「ハナユメ」それぞれの特徴や魅力はわかりましたか。多くのカップルに人気の2つのサイトですが、全く違った良さがありましたね。まずは一度サイトを触ってみると、デザインの好みや使いやすさなども選ぶ条件に上がってくるかもしれません。(ゼクシィハナユメ

結婚式は人生において大きなイベントです。どこで挙げるのかもとても重要ですよね。
「式場検索サイト」のメリットを理解し、賢く悔いのない式場選びをしてくださいね!

▼まずは人気の式場からチェック!

▼「試食付きブライダルフェア」って知ってる?

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